ベッセント発言で下落するも

火曜のドル円はまたまた高値を更新し、連日日足陽線の159.2円まで円安が進行しました。

昨日もベッセント財務長官の発言で一時的に急落する場面がありましたが、押し目を作った形で買いが入って高値圏まであっという間に戻っていきました。

   ドル円   +3.8PIPS   +1,900円

ロング一択でのトレードはずっと変わっていませんが、とにかく値動きが小さくトレードする意欲も削がれるような相場となっています。

ベッセント財務長官が「過度な為替変動は望ましくない」と発言して下落していきましたが、これぐらいの強度の発言でトレンドが転換することはまずあり得ませんので、やはり下からの買いで戻っていきました。

しっかりと押しを待つのであれば158円台を買っていきたいところですが、瞬間的な下落は万が一介入だった場合にまずいので、しっかりと止まってから再度上昇するところを狙いたいものです。

159円台が定着するとさらにボラが低下するかもしれませんが、今の相場は損切りも利確も早めにせざるを得ないと思われますので、臨機応変にスタイルも変えてトレードしていきたいと思います。

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