
水曜のドル円はじわじわと高値を伸ばしていき、157.9円まで円安が進行しました。
値動きが全体的にまったりしていましたが、やはり介入が無ければ円は売られていくという状況が続いています。
ドル円 +8.5PIPS +4,250円
かなり動きが小さかった一日でしたが、日中に少し勝てたので早めにトレードを切り上げました。
5月6日の水曜におそらく介入があったと思われるレートまで上昇してきましたので、ひょっとしたらまた来るのではないかと思ってロングするのが怖かったのですが、結局静かなまま高値圏で終えたようです。
ベッセント財務長官が訪日して強めの共同声明のような口先介入があってもおかしくないと思いますが、このまま今のレートを超えてくるとさらに円安が加速すると思われますので介入した意味が無くなってしまうのではないでしょうか。
とにかくトレーダーとしては値動きを見て自分のトレードをするだけですので、このまま押し目買いを継続してやっていきたいと思います。


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