
先週のドル円は160.7円まで高値を伸ばしましたが、木曜に口先介入があった後に為替介入が来て155円台まで下落していきました。
介入はまだ先だと考えていたので驚きましたが、片山財務相と三村財務官が介入を宣言するような発言をした後に本当に実行したのはさらに驚きでした。
一週間の成績 +39PIPS +19,500円
木曜の介入時はたまたま大きく取ることができて週間100PIPSプラスも見えるぐらいでしたが、そう上手くはいかず金曜の強い下落後にやられてしまいました。
植田総裁の会見後に暴騰して162円ぐらいで介入というのはイメージしていましたが、まだまだ口先介入で耐え凌ぐではないかと思っていたトレーダーの方々は多かったのではないでしょうか。
ここからじわじわ再び上昇していくのをロングで拾っていくのが最良のシナリオではないかと思いますが、介入は当然いつ来るか分かりませんのでロングポジションを持つこと自体が大きなリスクとなりそうです。
衝撃的な一週間となりましたが、ここからボラが拡大してスキャルピングがやり易くなるはずですので、出来る限りリスクを抑えてトレードしていきたいと思います。


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