
水曜のドル円は再び有事のドル買いの流れが強まり、159.5円まで上昇して160円の大台にまた接近しました。
アメリカ側は停戦交渉をしていると発信し、イラン側は交渉をしていないと否定していますが、マーケットはとにかく停戦がまだまだ遠いと判断しているようです。
ドル円 +6.6PIPS +3,300円
イラン情勢が不透明な状況のうちはロングでいくと決めていますので、昨日もすべてロングでのエントリーでしたがあまりうまくいきませんでした。
スキャルピングなので短時間に上下にある程度激しく動いた方がやりやすいのですが、最近の相場は少し長めの時間軸でのトレードが適しているのかもしれません。
また160円が近づいてきましたが、逆張りショート勢による下落や片山財務相らによる口先介入もありそうですので難しくなるかもしれません。
とりあえずまだロングでいくつもりですが、強めの下げはショートも考えて臨機応変にトレードしていきたいと思います。


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