停戦交渉は進んでいるのか

火曜のドル円は前日の下落から反転してじわじわと高値を伸ばしていき、再び159円台に乗せるところまでドル買いが進行しました。

トランプ大統領の発言での下落からの戻しという、何度も見たような光景がまたまたやってきたという感じですが、やはりイラン情勢の混迷はそう簡単には収まらないというのが市場のコンセンサスのようです。

   ドル円   +37.6PIPS   +18,800円

イラン情勢は完全に停戦に向かう雰囲気となるまではロングでいくと決めていましたので、昨日も押し目買いを意識してなんとか利益を出せました。

昨日もトランプ大統領のイラン情勢に関する発言がいくつかありましたが、やはり停戦交渉が順調にいっているという感じではありませんので、今後も追加の報道でマーケットが翻弄される状況が続きそうな雰囲気です。

とりあえずドル円は再び160円を目指すようなチャートとなっていますので、いつもの押し目買い戦略を堅実に続けてなんとか利益を出したいと思います。

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