
週明け月曜のドル円は160円を再びアタックするような動きとなりましたが、夜20時ぐらいのトランプ大統領の発言で強く下落しました。
「イランのエネルギー関連施設への攻撃を5日間延期する」というものでしたが、これがそのまま停戦に繋がるか不透明な状況は変わらないと思われます。
ドル円 -7.1PIPS -3,550円
先週からの流れを受けて160円に向かう上昇は予想していましたが、夜の下落以降の難しい動きで利益が飛んでしまいました。
トランプ大統領はイランと停戦交渉を行なっていると発言しましたが、イラン側は否定しているので一体どうなっているのか世界中が困惑していると思われます。
簡単に停戦に向かわないというのであればロング目線でいきたいですが、トランプ大統領の発言一つで一気に流れが変わるので荒れた難しい相場が続きそうな雰囲気です。
とりあえずチャートの動きに集中して、いつも通り押し目買い戻りのトレードという基本を大事にしてやっていきたいと思います。


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