イラン情勢で157.7円まで

月曜のドル円はアメリカによるイラン攻撃によってドル買いの流れが強まり、ついに157.7円まで円安が進行しました。

他のクロス円は下がる場面もあったので円買いもあったようですが、それ以上に有事のドル買いの勢いが強そうな状況となっています。

   ドル円   +22.5PIPS   +11,250円

どちらかというと上目線だったのでその勢いに乗って利益を出せましたが、もっと攻めて積極的にトレードしても良かったかもしれません。 

トランプ大統領によると攻撃は数週間続くとのことですので、ドル買いの流れは無くならないと思われますが、157円は衆議院選挙後の高値ということもあって円買いの勢いの方が強くなってもおかしくありません。

また、戦時下で実行されるか分かりませんが、やはり為替介入の可能性も確実に高まっている状況ですのでロングポジションを持つこともリスクがあるかもしれません。

とりあえず状況に合わせたトレードでやっていくしかありませんが、損切りだけはしっかりして一発退場だけは無いよう注意したいと思います。。

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