またイラン情勢緊迫化か

水曜のドル円はまたまた高値を更新し、為替介入前の値にさらに接近する160.5円まで円安が進行しました。

またイラン情勢が緊迫してきているようなのでドル買いとなっているようですが、円が買われる要因もないのでじわじわドル円の上昇が進んでいるようです。

   ドル円   +10.4PIPS   +5,200円 

とりあえず押し目らしきところを買っていきましたが、相変わらずボラが小さいのでこれぐらいの勝ちが精一杯といった感じです。 

来週には日銀会合がありますが、植田総裁が二週間程度の入院という発表がありましたので、大きな動きが期待できる会合後の会見は内田副総裁が代わって行うようです。

利上げはすでに織り込み済みという雰囲気ですので動きは出ないと思われますが、もし内田副総裁が会見でサプライズ的な発言をすれば非常に大きな動きが出るかもしれませんので、代理とはいえその会見内容が注目されるでしょう。

とにかく今週も今のところ相場が動いていませんので、トレーダーとしてはなんとか値動きが出て積極的にトレードできる相場環境が戻ってくることを期待したいものです。

コメント