米中間選挙も方向出ず

水曜のドル円は午前中には157.3円まで強く下落していきましたが、結局158.7円まで上昇するという行って来いの相場となりました。

米国の中間選挙は予想通り民主党の勝利でしたが、ドル円の方向性は定まらない一日となりました。

   ドル円   +33.4PIPS   +16,700円 

上下に激しい一日でしたが、売ったり買ったりとただ流れについて行ってなんとか勝つことができました。 

民主党が上下両院で勝利したことで午前中は事前の予想通り下落しましたが、その後は米国の株式市場が良かったこともあってドル買いとなったようです。

結局のところ157円台の買いがテクニカル的に強いこともあって反発したのではないかと思いますが、158円後半も堅いのでまだレンジ継続と言えるでしょう。

とりあえず動いた相場で勝ててホッとしましたが、ここからさらに大相場が来るかもしれませんので集中してトレードしたいと思います。

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