植田総裁会見動かず

金曜のドル円は注目の日銀会合と植田総裁の会見がありましたが、156.9円までじわじわ下落という微妙な相場となりました。 

大きなトレンドが出ることを期待しましたが、過去に無かったのではないかというぐらい反応が限定的でした。

   ドル円   -6.1PIPS   -3,050円 

植田総裁は今後の利上げについて「毎回の会合で、見通しやリスクを見て決定していく」と述べ、利上げペースなどにはっきり言及しなければ上がると考えていましたが、どちらかというと下落という予想外の展開となりました。 

ロングで攻めてやられてしまいましたが、何か動きに勢いが無いと思ったのであまりトレードしませんでした。

日米金融政策発表はあまり動意が出ず、結局10月はずっとレンジが続いたという感じですが、今年も残り2ヶ月で相場は動くのかと思ってしまいます。

激しく動く相場を期待したいですが、こればかりは自分の力ではどうにもなりませんので出来ることをしっかりやって乗り切りたいと思います。

コメント