ウォーシュ議長発言で下落

水曜のドル円は158.3円まで高値を伸ばしましたが、ウォーシュ議長の発言で再び157円台へ下落していきました。

158円台は少し前に続いたレンジの高値圏なので売りも入ったようですが、このまま下落トレンドに転換するかどうかは微妙なところでしょう。

   ドル円   +15PIPS   +7,500円 

一日を通して上下に荒れる嫌な相場でしたが、主にFOMC前の上昇を取れてプラスだったのでそれが良かったです。

FOMCは予想通り金利据え置きでしたが、やはり多くを語らなかったウォーシュ議長の会見後に下落していったのはよく分かりません。

パウエル前議長の時は相場がよく動いたイメージがありますが、ウォーシュ議長は自身の発言が相場に影響を及ぼすのを良しとしないと言っていますので、今後は夜中に起きてまでFOMC後の会見に備える必要はないかもしれません。

とりあえず10月ずっと見続けたレートぐらいまで戻ってきましたが、金曜の植田総裁の会見にかけて大きな値動きが出ることを期待したいです。

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