
木曜のドル円は強烈な円高の流れが少し止まり、154.6円まで上昇しました。
久々に大きめの日足陽線となりましたが、ここからまたV字回復していって円安相場に戻るのかは不透明な状況です。
ドル円 +15PIPS +7,500円
日中は流れの読みにくいレンジが続いていましたが、欧州時間から強く上昇していったのでその流れに乗ることができました。
米国の長期金利の上昇がドル買いに繋がったようですが、これで安値から1円以上の強めの反発となりました。
前日にはベッセント財務長官の「私が胴元だ」発言がありましたが、過激な物言いに冷ややかな声もあるようですので、ベッセント氏が今後また円安牽制発言をしても今回ほどは市場は反応しなくなるかもしれません。
とはいえチャート上は強い下落の中で少し調整が入ったという感じですので、ここからまた強い円高が来る可能性もあると考えて勢いのある下落が来ればショートしたいと思います。


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