
先週のドル円は水、木曜に猛烈に下落し、155まで円高が進行するという凄い相場となりました。
8月3日の月曜にあった協調介入後の値付近まで来ましたが、ここから上下どちらにいっても再び激しい値動きとなりそうです。
今週の重要経済指標・イベント
- 9月10日(木) 増日銀審議委員の発言 新規失業保険申請件数 生産者物価指数
- 9月11日(金) CPI
今週の注目は金曜のCPIとなりますが、指標が無い日でも大きな値動きがある相場が期待できそうです。
先週の雇用統計は結果が良かったのに上がりませんでしたが、今はインフレ指数の方が注目度が高いのでCPIの結果次第で次回のFOMCの利上げ確率が変わり、それを折り込みに行く流れが大きなトレンドを作るかもしれません。
また、水曜には増審議委員の発言がありますが、先週の高田審議委員の発言が今回の円高の起点になった感じもありますので、もし増審議委員が利上げについて言及すればまた相場が動くかもしれません。
ドル円の長期円安トレンドがどうなるのか大きなポイントとなる一週間になりそうですが、とにかく先週のようにトレンドに反したトレードをして大敗することが無いようにしたいものです。



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