PCEデフレーター後に

水曜のドル円は朝方から下落していき159円を割る場面もありましたが、夜の指標発表後に上昇して高値圏の159.4円まで円安が進行しました。 

方向感の無い嫌な相場が続いていますが、スキャルピングが出来る最低限のボラはあるという印象です。

   ドル円   +13.9PIPS   +6,950円

159円を挟んだレンジが厳しかったですが、PDEデフレーターの結果が良かったことで順調に上がっていったので取り返すことができました。

PCEデフレーターは注目の指標ですが雇用統計やCPI以外で動いたのは久しぶりだと思いますので、今後も中型指標での値動きが期待できるかもしれません。 

しかし159.5付近は固く簡単に抜けない雰囲気がありますので、この強固な抵抗ラインを抜けるには金曜のウォーシュ議長の発言で利上げ観測が高まらないと難しいかもしれません。

とりあえず158円台でロングすれば手堅いのではないかと思いますが、謎の急落などのリスクもありますのでしっかり損切りだけは実行して乗り切りたいと思います。

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