
先週一気に164円付近まで上昇したドル円ですが、展開次第では今週にも165円到達ということも十分あり得そうです。
日米の金融政策の発表と両中央銀行総裁の会見がありますので、大きな値動きが出る勝負の一週間となりそうです。
今週の重要経済指標・イベント
- 7月29日(水) FOMC政策金利 ウォーシュ議長の会見
- 7月30日(木) 新規失業保険申請件数 PCEデフレーター GDP
- 7月31日(金) 日銀政策金利 植田総裁の会見
FOMCは利上げの可能性あり、日銀は据え置き濃厚のようですが、やはり注目は両総裁の会見となりそうです。
ウォーシュ議長はあまり語ることを好まないタイプのようですが、ややタカ派的ということもあってドル円は上がる可能性があり、そして植田総裁が今後の利上げに言及しなければ165円に到達しても全然おかしくありません。
そして過去にも植田総裁の会見で上がった後に為替介入が来たことがありましたので、今回ももし165円で会見が終了すればその後の介入に最大限の警戒が必要となるでしょう。
非常に激しい値動きが出る一週間となるかもしれませんので、チャンスが来れば積極的にトレードして大きな利益を狙いたいと思います。



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