7月6日~7月10日の結果

先週のドル円は162.8円の高値にはわずかに届かず、円安の流れは継続しているといった感じはありましたが調整相場だったという印象の一週間でした。

週末には年金基金投資拡大の報道で下落する場面もあり、上下に幅のあるレンジに入っている可能性もありそうです。

   一週間の成績   -29.1PIPS   -14,550円

ずっとロング目線でのトレードをしつこいぐらい続けていますので、金曜の下落は頭を切り替えられずに喰らってしまいました。

基本的にはここからも下がってから買いという押し目買いを継続するつもりですが、短期的に明らかにショートが強ければそれについていくことも検討すべきかもしれません。

歴史的な高値圏なので逆張り気味の売りも当然あるはずですし、また個人トレーダーは介入期待のショート勢も存在するようですので高値をさらにガンガン更新していくことは考えにくいかもしれません。

一時期よりボラが出たのに結果が良くないのはつらいところですが、嘆いても仕方ないので淡々と自分のトレードを続けていきたいと思います。

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