
週末金曜のドル円は片山財務相が年金基金による国内投資の拡大を表明し、強い円買いの流れとなり161.2円まで下落しました。
謎の売り仕掛け以外で久々にドル円が下落したような気がしますが、このニュースでトレンド転換するとはあまり思えませんのでちょうどいい押しゾーンとなるかもしれません。
ドル円 -30.1PIPS -15,050円
国内投資拡大のニュースで下落する場面はチャートを見ていましたが、これが強い円買いに繋がると思っていなかったのでロングしてしまいました。
ショートに切り替えてからも反発してしまい、さらに損失が増えてしまいました。
163円手前で動きが止まったところに円買いに繋がるニュースでショート勢が強く反応したと思われますが、やはり歴史的な円安ポイントでは絶好機と捉えての売りも入りやすいはずですので、1円や2円の荒れた動きは今後も十分起こり得るのではないでしょうか。
来週以降も荒れた相場が来そうな予感がしますが、なんとか短期的な強い値動きを掴んで大きな利益を出したいと思います。


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