
火曜のドル円は注目の日銀会合と内田副総裁の会見がありましたが、それほど大きな値動きはなく160円から徐々に上昇していく相場となりました。
ロング目線でトレードするもどうしたらいいのか迷う場面が多く、ビッグイベントなのに強いトレンドが出なかったので肩透かしといった一日でした。
ドル円 -8.8PIPS -4,400円
内田副総裁の会見で強い動きが出ることを期待しましたが、代理であるためか慎重な発言に終始したという感じでした。
同じ内容でも植田総裁が語ったのならもっと上昇したかもしれませんが、内田副総裁は為替相場を動かすために話しているわけではないので仕方ないでしょう。
日銀の利上げは予想通りでしたが、発表されても全く円が買われることなく上昇していきましたので、やはりここからも介入が無ければロング目線のトレードでいくつもりです。
今日の夜中にはウォーシュ新議長の会見があり、もし今後の金融政策についてインパクトのある発言があれば大きく動く可能性もありますので、なんとか起きてビッグイベントに備えたいと思います。


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