
週明け月曜のドル円は朝方にアメリカとイランの戦闘終結合意の報道があり、下窓スタートとなって160円を割るところまで下落しました。
しかしその後はここ最近ずっと同じ光景を見ているかのような安値圏からの反発があり、再び円売りの上昇となって160円台に戻っていきました。
ドル円 -12.8PIPS -6,400円
朝の取引開始ぐらい前にトランプ大統領の発言で停戦合意完了が伝えられ、下落から始まりましたがさらに安値を更新していくかどうか分かりませんでした。
その後、窓を埋めるような上昇が来たので買っていきましたが、どんどん上がっていかなかったので損切りが増えてしまいました。
結局のところイラン情勢の和平が成立してもドル円の下落は一時的なものであり、大きなトレンドの転換となるほどの材料となることはなさそうです。
やはり今日、明日の日銀会合とFOMCが大きな値動きを呼びそうな気がしますので、チャンスをしっかり掴んでなんとか勝てればいいなと思います。


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