
週末金曜のドル円は前日の急落から順調に戻る動きとなりましたが、またイラン情勢のヘッドラインで下落する場面もありました。
基本的には160円台で揉み合う動きが続いていますが、介入前の高値付近で反発したようにも見られる動きとなっています。
ドル円 -9PIPS -4,500円
前日からの反発の動きが見られたのでロングしていきましたが、戻りの勢いがそれほど強くなかったのでうまくいきませんでした。
米軍がイランから撤退との報道で下落した瞬間もあり、和平が近づいたとの一報があれば今後もドル買いの巻き戻しの動きが出るかもしれません。
長期的なチャート分析ではやはり160円付近は売りが入ってもおかしくはなく、さらに為替介入を期待してのショートポジションの保有も戦略としては有効なのかもしれません。
自分のトレードスタイルは短時間勝負なので長くポジションを持つことはありませんが、160円付近で停滞する動きに翻弄されて損切りを量産することは無いよう注意したいものです。



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