
先週のドル円は先々週に続いて為替介入と思われる動きで荒れた相場となり、一時155円ちょうど付近まで円高が進行しました。
特に水曜の下落が激しいものでしたが、やはり底からの反発も強く円売りもしぶとく残っていますので、さらなる安値更新には追加の介入が必要かもしれません。
一週間の成績 -7PIPS -3,500円
介入が来てとんでもない大相場だったはずなのですが、なぜか小さい勝負が続いた一週間となってしまいました。
介入らしき動きが来たときに運よくショートしていた瞬間もありましたが、すぐ利確してしまったり次のショートをためらったりとチャンスを生かすことはできませんでした。
しかし今回の何度かの介入の動きを見て思ったのは、やはり介入の動きを取りに行くのはギャンブルとなりがちであり、介入ではない謎の仕掛け売りのような動きですぐ値が戻ったりすることが多いということでした。
よってここからの戦略としては強い下げが来てもショートは封印し、平時に戻ってからゆっくり戻っていくのをロングで小さく取っていくのが良さそうです。


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