日経平均6万2千円

木曜のドル円は介入と思われるような下落は無く、じわじわと高値を伸ばして再び157 円に迫りました。

また介入があるのかがトレーダーにとって一番気になるところですが、とりあえず平時であれば円が売られるという相場に戻ったという印象です。

   ドル円   +9.1PIPS   +4,550円 

介入を恐れながらもロングして少し勝ちましたが、強めの下げが来る場面もあって難しい一日でした。

イラン情勢が戦時下なのに日経平均暴騰しており、史上最高値の62000円まで上昇していますので、大きく見れば高市トレードの円安株高が継続しているということでしょうか。

ゴールデンウィークは終了しましたが、三村財務官が「連休が終われば、また週末が来る」という謎の発言をしたようですので、まだまだ追加の介入への警戒をせざるを得ないかもしれません。

また大荒れの相場がやってくるかもしれませんが、介入の動きを取ろうとしてギャンブルショートでやられることが無いよう、堅実な押し目買い戦略を継続して難局を乗り切りたいと思います。

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