
火曜のドル円は瞬間的に急上昇する場面などもあって高値を更新していき、157.9円まで戻していきました。
先週から引き続き介入なのか仕掛けなのか分からない動きが頻発しており、トレーダーとしては刺激的でエキサイティングな相場となっています。
ドル円 -13.7PIPS -6,850円
ロング目線だったのに夕方の急上昇はエントリーが遅れて損切りとなり、その後の下落でも売ったり買ったりでうまくいきませんでした。
今の相場では謎の急落があるのは想定していましたが、昨日の謎の上昇は何だったのかよく分からず、下落もそうですがとりあえず見送りして値動きが落ち着いてからトレードするのが良さそうです。
これで介入後から2円以上の戻しとなりましたが、このままでは再び160円を目指すような動きとなりそうですので、追加の介入で安値を割りに来る可能性も頭に入れておくべきでしょう。
一応押し目をロングしていくトレードを継続するつもりですが、急変動が来てパニックトレードでめちゃくちゃ負けることだけは避けるよう冷静にやっていきたいと思います。



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