
週明け月曜のドル円は昼ぐらいに再び強く下落し、155.6円まで円買いが進行しましたが安値圏からの反発も強烈で結局全戻しとなりました。
為替介入だったのか不明ですが、結果的に安値更新も無かったので荒れただけの一日という印象が残りました。
ドル円 +20.8PIPS +10,400円
下落時にたまたまショートしていて結構取ることができましたが、その後の動きで利益を減らしてしまいました。
個人的には値動きをリアルタイムで見た感じではおそらく介入だったと思われますが、介入だったとすれば結局安値更新も無く全モでは果たして意味があったのかと疑問に思ってしまいます。
ここからさらに追加の介入があるかもしれませんが、戦略としては下落の初動を捉えようとするのではなく、下がりきってからゆっくりと上がっていくのをロングした方が良さそうです。
危険な相場が続きそうですが、介入に惑わされることなく自分のトレードを貫いてやっていきたいと思います。



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