
先週のドル円は159円台を徐々に上がっていく相場となりましたが、イラン情勢の不透明感もあって様子見ムードも感じられる一週間でした。
今週は日米金融政策ウィークですので、160円の攻防に決着をつけるような大きな値動きに期待したいところです。
今週の重要経済指標・イベント
- 4月28日(火) 日銀政策金融政策 植田総裁の会見
- 4月29日(水) FOMC政策金利 パウエル議長の会見
- 4月30日(木) 新規失業保険申請件数 PCEデフレーター GDP
- 5月1日(金) ISM製造業
日米共に政策金利は据え置きと予想されていますが、注目はやはり発表後の植田総裁とパウエル議長の会見でしょう。
植田総裁の会見は前回は確か下落していきましたが、今回はいつものように会見で円売りを呼ぶ展開になるのではと思いますので、そのタイミングで一気に160円台を駆け上がっていく可能性もあるのではないでしょうか。
しかしもちろんトレンド転換して下落していくこともあり得ますので、状況を見て柔軟にトレードしてなんとか流れに乗りたいと思います。


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