
週末金曜のドル円はやはり160円台に乗せることなくレンジ相場が継続し、強めに下げて159.3円までドル買いの巻き戻しが起こる場面もありました。
ずっと続いている159円後半での頭打ちの膠着状態がガチガチといった感じですが、来週は日米の金融政策の発表があるのでそれまで我慢の相場となりそうです。
ドル円 -44PIPS -22,000円
159円手前のレンジ、さらに動きが少なくなる週末ということもあってまたまたやられてしまいました。
トレンドが出ない難しい動きとなる金曜は過去にもやられまくった印象しかありませんが、学習することなく同じパターンを繰り返してしまいました。
アメリカとイランの再交渉への期待から下落する場面がありましたが、どうなっているか全然分からないイラン情勢の報道もまだ相場を動かす材料としてパワーがあるのがスキャルピングを難しくしていると思います。
とにかく来週には大きな動きが出る可能性がありますので、今週の停滞感漂う相場が変わることを願ってまた頑張りたいと思います。


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