
週末金曜のドル円は有事のドル買いがさらに進行し、ついに160円の大台を超えて160.5円まで上昇しました。
1年8ヶ月振りの160円台ですが、有事のドル買いからくるこの円安は為替介入でなければ止まらないかもしれません。
ドル円 -47.9PIPS -23,950円
欧州時間ぐらいに一気に160円に迫ったので抜けるのを期待しましたが、そこから何時間もレンジとなり損切りを量産してしまいました。
週末ということもあり160円超えは無く終了すると思っていたので、0時以降に抜けてからの上昇を取ることはできませんでした。
以前も金曜の夜中に介入が来たことがあったはずですので、今回もあってもおかしくなかったはずですが無かったので、ひょっとすると高値の162円を超えるまで見送られるのかもしれません。
しかし片山財務相らによる口先介入は来週以降に強い口調で確実に来るはずですので、ひょっとするとイラン情勢の鎮静化も見込んでこのあたりでトレンド転換ということもあるかもしれません。
とにかく来週以降も激しい相場となることが予想されますので、どんな動きをしても対応できるよう周集中してトレードしたいと思います。


コメント