
週明け月曜のドル円は上窓からスタートして昼ぐらいまで急上昇していき、レートチェック前の値に迫る158.8円まで円安が進行しました。
しかしその後はトランプ大統領の発言で1円ぐらい下げる場面もあり、長期トレンドどうなるか全く分からないといった状況です。
ドル円 +4.8PIPS +2,400円
ロング目線のところに強い上昇が来たので勝てましたが、欧州時間ぐらいから難しくなって利益を減らしてしまいました。
夜中にはトランプ大統領の「戦争はまもなく終わる可能性がある」という発言で原油価格も急激に下がりましたが、イラン攻撃が始まってからの原油高とドル買いの流れもここで一服の可能性もありそうです。
159円目前まで来たので為替介入の警戒感が非常に高くなったはずですが、片山財務相ら政府要人から口先介入すらも無いのが逆に不気味なところです。
イラン情勢と介入の動向に神経をとがらせる相場が続きそうですが、短期的に小さく取る自分のスタイルは崩さずにやっていきたいと思います。


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