
木曜のドル円はここ数日の中ではボラが乏しく、徐々に安値を試していくような相場となりました。
次のFRB議長選出や米予算案、そしてイラン問題などリスク要因がいくつかあって上値が重い展開となっています。
ドル円 -22PIPS -11,000円
基本的にショート目線でトレードしましたが、戻り売りポイントが分からず全然うまくいきませんでした。
夜中12時ぐらいにかなり下げる場面があってまた何かあったのかと思いましたが、貴金属相場の強い下落があったようで、やはりマーケット全体が不確実性を増しているといった印象です。
米政府機関の閉鎖がどうとかいう問題もまたかといった印象ですが、ドルが売られる要因が残っていて衆議院選挙に向けた自民勝利を折り込む動きがなかなか来ません。
しばらくは上下に幅のある危険な相場が続きそうな感じであり、しっかりチャンスを厳選してやらないとボコボコに負けそうですので、控えめのトレードでなかとか凌ぎたいと思います。



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