
先週のドル円は160円台からスタートしましたが、水曜のアメリカとイランの停戦合意で157円台まで下落していきました。
しかしすんなり和平交渉が進まないとの見方も根強く再び159円台で終了となりましたので、有事のドル買いの流れは簡単には止まらないかもしれません。
一週間の成績 -4.7PIPS -2,350円
イラン情勢の動向も日替わりで変わる1週間でしたので、ロングかショートか絞ることが出来ず難しい毎日でした。
イラン情勢の報道が出た直後はボラが出るのですが、通常時も指標発表後も値動きに勢いのようなものが少なくなってきた印象です。
アメリカとイランの和平交渉が行われているようですが、もし決裂すれば再び160円を目指す動きとなり、その場合はまた上下に荒れる難しい値動きとなりそうです。
新しいニュースで値動きが出るヘッドライン相場がまだまだ続きそうですが、和平交渉の進展や決裂による流れをしっかり掴んでなんとか利益を出したいと思います。


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