
10月は結局158円を睨んだレンジに終始しましたが、11月は大きな動きが出る相場を期待したいものです。
第一週は米国の中間選挙と雇用統計がありますので、いきなり勝負の一週間となりそうです。
今週の重要経済指標・イベント
- 11月2日(月) ISM製造業
- 11月3日(火) JOLTS求人
- 11月4日(水) 米中間選挙 ADP雇用統計 ISM非製造業
- 11月5日(木) 新規失業保険申請件数
- 11月6日(金) 雇用統計
米中間選挙は民主党が優勢のようですが、もし共和党が勝てばトランプ政権の政策が通りやすくなるということでドルが買われやすくなりそうです。
民主党が勝てばドル円は下落するかもしれませんが、すでに織り込んでいるかもしれないのですんなりドル売りとなるかは不明です。
中間選挙でどのぐらい相場が動くのかもよく分かりませんが、長期金利やイラン戦争の動向も影響を受けそうですのでマーケット全体が荒れるかもしれません。
とにかく雇用統計も含めて動意が出ると思いますので、10月レンジをどちらかにブレイクするような一週間になってほしいものです。



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