植田総裁会見前日

木曜のドル円は158円台に戻る場面もありましたが、再び下落していきウォーシュ議長会見後の安値を少し更新しました。

今日の植田総裁の会見待ちのような値動きとなっており、多くのトレーダーが方向感が出ることを期待していると思われます。

   ドル円   -19.1PIPS   -9,550円 

方向感の無く、かつボラの低い相場で売ったり買ったり繰り返し、トレンドフォロー派の典型的な負けパターンでやられてしまいました。

PCEデフレーターとGDPの発表がありましたが やはり大きな動きは出ませんでしたので、これからも大型指標以外の指標発表に大きく期待するのは厳しいかもしれません。

今日の植田総裁の会見は上ならついて行き、下なら基本的に様子見とイメージしていますが、今後の利上げにすごく前向きな発言があれば大きく下落するかもしれません。

物価目標の2%を達成して植田総裁の発言にも大きな変化があるかもしれませんので、会見中は集中してなんとか流れに乗りたいと思います。

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