
先週のドル円は159円付近まで高値を伸ばす瞬間もありましたが、結局レンジを抜けたとは言い難い展開となりました。
トレンドが長く続かず、レンジを想定したトレードを続けざるを得ないという難しい相場となっています。
一週間の成績 -5.6PIPS -2,800円
常に方向感が無く158円を挟んでウロウロしていたという印象であり、158円はロングしづらく157円はショートしづらいなと思いながら静観していた一週間でした。
スキャルピングでは本来はロングもショートもどちらも使い分けるのが理想だと思いますが、出来れば長期トレンドに乗りたいと考えていますので方向感が出てどちらかに絞れるような相場になってほしいものです。
日経平均は大きく下落して米国の長期金利も荒れている状況ですので、ドル円相場ももっと動いてもおかしくないと思いますが、どうも10月に入ってから停滞相場となっていてスッキリしません。
トレードへの意欲も低下してしまうような状況ですが、休むも相場ということで無理にトレードする必要はありませんので、来週以降に動きが出ることを気長に待ちたいと思います。



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