長期金利下落で157.5円

木曜のドル円は朝方から下落していき、昨日のCPI後から一転して円が買われる相場となって157.5円まで安値を攻めていきました。

しかしやはり157円台のには一定の買いも入るようですので、レンジを下にブレイクするかはまだ判断できないでしょう。

   ドル円   -18.8PIPS   -9,400円 

少し前の低ボラ相場から脱した感じはありますが、上下に荒れる難しい相場に翻弄されてしまいました。

アメリカの長期金利は大きく下落しており、日経平均も過去3番目の下落幅の3300円安だったようですのでマーケット全体が荒れ模様となっているようです。

また、朝方には片山財務相の「必要なら躊躇せず行動する」という口先介入もありましたので、高値を抑える一定の効果はまだあるのかもしれません。

安値を切り下げるのかレンジ継続なのか、ドル円は一つのポイントに来ている感じもありますので、ここから相場が大きく動くことも想定してチャートの動きに集中してトレードしたいと思います。

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