高値圏からトランプ発言

木曜のドル円はまたまた強いトレンドが出ず、高値も158.3円どまりで円安の勢いもありませんでした。

今週は毎日同じような動きを繰り返しており、9月の激しい相場はどこへ行ってしまったのかという感じです。

   ドル円   +8.9PIPS   +4,450円

どうせ高値を大きく更新することは無いだろうと考えていましたので、下がったところを少し取るイメージでトレードしました。

しかし158円台はロングしても利益が出ればすぐ決済するしかありませんので、まぐれで利が伸びることが無いので積極的にトレードするのが難しいです。

夜中にはトランプ大統領が中間選挙まではイラン攻撃はしないという発言で下落したようですが、たまに来る急落で157円台を付けてからロングするのが現状の戦略としてはベストかと思います。

9月はベッセント財務長官や三村財務官の口先介入で大きく相場が動きましたが、10月に入ってから申し合わせたかのように静かなのが不思議です。

しかし動かない相場を嘆いても仕方ありませんので、必ずいつか動き出すと思って気長にその時を待ちたいと思います。

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