雇用統計で下落したが

金曜のドル円は雇用統計で156.9円まで下落する場面もありましたが、結局高値圏まで戻っていくという相場となりました。 

雇用統計で大きな方向感が出ることを期待しましたが、結果が悪かったのに下がっていかなかったのでもう上がるしかないということでしょうか。

   ドル円   -33PIPS   -16,500円 

日中のじわじわ下げでやられ、雇用統計後の動きでも上下に振られてまたまた痛い損失を被ってしまいました。

雇用統計の結果を受けても下げトレンドになりませんでしたが、最近の雇用統計は全戻しすることも結構ありましたし、また米国の今後の利上げペースに影響を及ぼすのは物価指標の方だということかもしれません。

短期トレードをするには十分なボラがあって相場環境は申し分が無いぐらい整っているはずなのですが、レンジ気味の動きの中で高値でロングや安値でショートしてしまうことが多くなっているのが厳しい結果に表れています。

来週トレンドが出ることを期待し、強い動きに乗ってトレードをすることを意識してやっていきたいと思います。

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