
水曜のドル円は再び162円に接近する流れとなり、161.8円までドル買いの流れが強まりました。
ユーロドルやユーロ円などは下落してきていますので、今のドル円の上昇は円売りというよりドル買いの強さによるものだと思われます。
ドル円 +13.9PIPS +6,950円
また徐々に高値にアタックするという今まで何度も繰り返した相場が昨日も来ましたので、積極的にロングして利益を出すことができました。
FOMCでの米国の今後の利上げ示唆によってドル買いの流れが強まっており、円も比較的強いようですがドル円はじわじわ上がってきているという状態です。
162円が接近するにつれて急落などの荒れた動きが来てもおかしくないですが、今の流れだと介入が来ない限り162円を超える可能性の方が高そうです。
しかし高値圏でのロングはリスクがありますので、これまで通り一旦下がってから再上昇をロングするという戦略は継続したいと思います。


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