介入警戒感強いのか

火曜のドル円は再び162円を攻めることは無く、161.7円まで上がってその後下落していきました。

前日の片山ベッセント緊急会談が効いているのか、介入警戒感が高まっているようで162円が近づくと強めの売りが入るということでしょうか。

   ドル円   -5.1PIPS   -2,550円

やはりロングでトレードしていきましたが、欧州時間前から下落に転じていったのでチャンスがあまりありませんでした。

強く下げてから逆張り気味に買っていっても上手くいかず、ロング順張り勢にとっては難しい一日でした。

絶好調だった日経平均も2千円以上の下げとなったようで、マーケット全体が調整というかターニングポイントに差し掛かっているかもしれませんので、為替相場も162円前はレンジ気味で停滞するかもしれせん。

しかし一時期よりはボラが出るようになった気がしますので、安値圏と判断出来たら積極的にロングしていきたいと思います。

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