
木曜のドル円は一日を通してじわじわとドルが買われ、高値付近を上抜けして158.4円まで円安が進行しました。
これで5月6日の水曜の為替介入前の高値も超えてきましたので、やはり平時ならば円売りという相場となっています。
ドル円 -19PIPS -9,500円
昼過ぎとニューヨーク時間に謎の急落がありましたが、夜の方はチャートを見ていて底からロングしていったにも関わらず上手くいきませんでした。
上がるだろうと思っていましたが上下に荒れて損切りするしかない瞬間もあり、急落は買いという単純な戦略も必ず勝てるとは限らないので難しいものです。
これでまた160円を目指すのではないかという上昇ですが、そろそろ口先介入ぐらいはあってもおかしくないので高値をガンガン攻めるトレードはやりにくくなりそうです。
しかしショート戦略は当面考えていませんので、押し目買いで負けたら仕方ないということで淡々とトレードしていきたいと思います。


コメント