
週末に行われていたアメリカとイランの和平交渉が決裂し、ドル円は月曜の朝から上窓スタートとなっています。
2週間の停戦の内に再度交渉があるのかもしれませんが、再度戦闘が始まるようなことがあればやはり有事のドル買いの流れが加速しそうな感じです。
今週の重要経済指標・イベント
- 4月14日(火) 生産者物価指数
- 4月16日(木) 新規失業保険申請件数
今週は指標がほとんどありませんが、最近は重要指標でも拍子抜けするぐらい動きがありませんので当分は指標は気にしなくてもいいかもしれません。
来週は日米の金融政策が発表されますので注目ですが、今の相場は完全にイラン情勢でレートが動くのでいきなり来るトランプ大統領の発言が一番重要でしょう。
今週もコロコロ変わるトランプ発言で相場は激しく揺さぶられそうですが、小さく取っていくチャンスはありそうですのでなんとかしぶとく頑張りたいと思います。



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