
火曜のドル円は夜中の0時頃に再び160円の大台を付けましたが、そこからの売りに押されて下落してやはり強い抵抗であることを印象づける動きとなりました。
テクニカル的には当然抵抗になってもおかしくない価格帯ですが、今の相場はイラン情勢で動くのでそちらの動向を待っているトレーダーが多いのではないでしょうか。
ドル円 -15.5PIPS -7,750円
160円手前のレンジ気味の動きにロングでやられて損失が出てしまいましたが、ショートするのも難しいので仕方ないと割り切るしかありません。
このブログは前日を振り返って書いていますが、水曜の朝にトランプ大統領が「2週間にわたりイランへの攻撃を停止することに同意する」と発表してドル円は大きく下落しています。
これで有事のドル買いが止まるのかは不明ですが、とりあえずロング一択でのトレードは中止してトレンドの動向を客観的に見て戦略を練るのが良さそうです。
これで完全に戦争が終わるわけではなさそうですので、まだまだイラン情勢の動向で相場が荒れそうですがなんとか勝てるよう頑張りたいと思います。


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