
先週のドル円は160円台から月曜に神田財務官の「そろそろ断固たる措置」という口先介入が入り、結局その高値を更新することはありませんでした。
イラン情勢は依然として不透明感が強いですが、木曜にはトランプ大統領がまだ戦闘が継続することを示唆しましたので為替相場は有事のドル買いが続くかもしれません。
一週間の成績 -44.3PIPS -22,150円
月、火曜にボコボコにやられてしまいましたが、高ボラ相場では収支が荒れるのは仕方ないことなのでまた頑張るしかないでしょう。
ドル円は長期的なチャートを見ても160円付近の攻防が起きていると思われますが、介入やイラン情勢の動向が大きな流れを作りそうですのでそれがいつ来るかという様子見相場となってもおかしくありません。
個人的には介入の実施やイラン停戦まではロング目線でトレードしていくつもりですので、押し目をしっかり待って買うという自分のスタイルをキープして淡々とやっていきたいと思います。


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