
週明け月曜のドル円は先週金曜の雇用統計直後の安値を下抜け、146.6円まで下落しました。
上下に荒れた相場は継続していますが、結局のところまた年初来安値を更新する方向となりました。
ドル円 +20.7PIPS +20,700円
ショート目線でのトレードを考えていましたのでタイミングを計っていましたが、最近よくある欧州時間からの下落を捉えて勝つことができました。
株式市場もパッとせずやはりマーケット全体で世界経済の先行き不透明感が強く、当面は戻り売り戦略継続で良さそうです。
安値圏での逆張りの強い反発の傾向もずっと続いていますので、安値をどんどん追いかけるトレードはしないよう注意が必要ではないでしょうか。
長期トレンドが下ということで目線を固定できてから少し調子が上がってきましたので、しばらくは同じような感じでトレードしていきたいと思います。
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