
昨日のドル円は朝方にFRBのウォラー理事の発言で下げ、151.2円まで下落しました。
しかしその後は反転して152.2円まで上げていきましたので、前回安値の151円付近でとりあえず反発したような形となっています。
ドル円 +7.6PIPS +7,600円
ウォラー理事の発言は「進展再開まで金利据え置きが望ましい」、「年内には利下げを再開する可能性がある」といった捉え方の難しい内容でしたので、上下に荒れるのも当然だったかもしれません。
瞬間的に下がってその後は強く上昇したわけですが、発言があった後に一方的に下がらずあっという間にトレンド転換するのは最近ではよくある動きです。
日中に植田総裁が国会で答弁を行ったので配信を見ていましたが、何を言ったのかもよく分からないような感じだったので大した値動きはありませんでした。
ドル円は長期的に見れば今年の安値付近で反発するかどうかの節目を迎えており、もし強く割ってくることがあれば140円を目指すような流れもありそうです。
まだまだ当分トレーダーにとって熱い相場が続きそうですので、なんとか大きなチャンスを掴んで今年の損失を取り戻せるよう頑張りたいと思います。
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