2月24日~の展望

先週のドル円は150円の節目をあっけなく割ってきて、ついに148円台に突入しました。

年初来安値をどんどん更新していくような強い円買いが進行していますが、安値を更新すれば買いが入るような難しい相場となっており、当分上下に荒れる難しい相場が続くのではないでしょうか。

   今週の重要経済指標

  • 2月24日(月) 米仏首脳会談
  • 2月27日(木) 新規失業保険申請件数 GDP
  • 2月28日(金) PCEデフレーター

今週は経済指標は注目するものがほとんどありませんが、指標が無くても常にボラがあるような状態ですのでトレードチャンスは多いと思われます。

指標よりも注意すべきは政府要人の発言であり、日銀やFRBの関係者の政策金利に関する発言が出れば当然相場は上下するでしょうし、来月にある日米両国の金利発表を折り込んで流れが大きく変わるかもしれません。

そしてトランプ大統領の関税政策も対象国の拡大や延期していた関税がどうなるのか分かりませんので、より世界経済を混乱させる方向に進めばリスクオフの円買いが強まりそうです。

今週もいろいろな政治的な動きがあってマーケットは荒れそうですが、なんとか激しい値動きに喰らいついて利益を出したいと思います。

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