1月12日~の展望

先週のドル円は週末の衆議院解散報道により上昇し、ついに158円の大台まで円安が進行しました。

高市トレードの第三弾に当たる上昇のようですが、解散報道について高市総理自身の口から話があればさらにドル円が吹き上がるかもしれません。

   今週の重要経済指標・イベント

  • 1月13日(火) CPI
  • 1月14日(水) 生産者物価指数 小売売上高
  • 1月15日(木) 新規失業保険申請件数

今週の注目指標は火曜のCPIになりますが、以前と比べるとCPIはあまり動かなくなってきていますので今回も大したことはないかもしれません。

どうやら衆議院の解散が本当に2月にありそうですが、実際に選挙で自民党が当初の予想通りの議席を確保できるかは分かりませんので、選挙前にかけて円売りが進み、選挙結果を受けて円高というシナリオもイメージしておくべきかもしれません。

とにかく2026年はスタートから非常に激しい相場となりそうな予感がしますので、毎年調子が悪い1月を勝利で乗り切れるようなんとか頑張りたいと思います。

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