次期FRB議長ウォーシュ氏

週末金曜のドル円は再び上昇して154.7円まで円安が進行し、週明けの窓を埋めに行くような動きとなりました。

パウエル議長の後任としてウォーシュ氏がFRB議長に決定ということでドルが買われ、銀などの貴金属相場が暴落するなどマーケットはかなり混乱している状況のようです。

   ドル円   +11.9PIPS   +5,950円

順調に上がっていくドル円を見てロングしていきましたが、利益がうまく伸ばせず苦戦しました。

ウォーシュ氏はトランプ大統領の肝いりということで当然利下げ推進派のはずなのですが、それでもタカ派的な人物でもあるということで、金融引き締め路線となる可能性がありドル買いの流れというよく分からない状況のようです。

155円台に乗せてくれば一気に窓埋めして再び円安相場となるかもしれませんが、衆議院選挙がどうなるか不透明な部分もあるので上昇だと決めつけるのは危険でしょう。

大荒れとなった一週間が終わりましたが、来週は雇用統計があってその後に選挙となりますので、さらに大相場が来そうな予感がするのでそのチャンスを生かして大勝ちしたいものです。

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