
週明け月曜のドル円は朝方から順調に下げていき、151.3円まで円高が進行しました。
先週からの下落トレンドが継続し、今月の前半に付けた150.9円を目指しているような動きとなっています。
ドル円 +10.2PIPS +10,200円
昨日は緊急の欧州首脳会談が行われ、ウクライナ情勢に関する協議が行われたようです。
トランプ大統領が独断で停戦に向けて動いていることへの警戒が高まっているようですが、停戦後の部隊の派遣について話し合われたようです。
トランプ大統領はどうしても停戦したいようでウクライナに領土に関する妥協案を呑むよう要求しており、当然ゼレンスキー大統領は反発していますので今後どうなるか予断を許さない状況です。
ウクライナ情勢は開戦から2年経って停戦に向けて大きく動きだしましたが、混沌する状況がリスクオフの円買いに繋がっているのではないでしょうか。
前回安値の150.9円をもし割ってきたとしても150円は大きな節目となりますので、売買が激しくなりチャートも上下に荒れて難しい相場が続くかもしれません。
まだまだ厳しいトレードが続きそうな予感がしますが、トレーダーは自分のやり方を信じてやっていくしかありませんので強いメンタルで相場に臨みたいと思います。
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