
水曜のドル円は朝方には上昇する場面もありましたが、午後からは動きが少なくなり難しい相場となりました。
しかし夜中0時ぐらいにベッセント財務長官の「絶対介入はしていない」発言を受けて急上昇し、154円までドルが買われる展開となりました。
ドル円 +3.5PIPS +1,750円
日中の動きはどうにもならず、上下に振られて苦戦したのでトレードを早めに切り上げたので、ベッセント長官の発言の上げには乗れませんでした。
「介入はしていない」とのことですが、レートチェックはあったとしても介入したとは多くの人は思っていなかったはずなので、今回の発言での上昇はよく分かりません。
ここからすんなりドル円が再上昇していくか注目ですが、衆議院選挙も控えていますのでその結果待ちというのもありそうです。
ボラがある割には大勝といきませんが、とりあえずボコボコにやられなければ良しと思って荒れた相場こそリラックスしてトレードしたいと思います。



コメント