口先介入で下落

水曜のドル円はさらに高値を更新し159.4円まで円安が進行しましたが、その後は政府要人の口先介入が相次ぎ、一気に158.1円まで下落していきました。

口先介入はやはり来たなといった感じですが、ここまで効果的に下落していくとは予想外であり、マーケットは本介入がいよいよ近いと感じているということの表れでしょうか。

   ドル円   +12.1PIPS   +6,050円

口先介入は瞬間的には下落したとしてもすぐに戻るイメージがありましたので、思わずロングして失敗した場面もありましたが、安値をどんどん更新していくような相場では売るしかないのでショートに変更しました。

片山財務大臣や三村財務官の口先介入が行われての円高進行ですが、衆議院選挙前に本当に介入をすることができるのか分かりませんし、また160円という節目に到達する前にやる気があるのかも正直言って疑問です。

しかしトレーダーとしてはあらゆる可能性を考慮するしかありませんので、先入観は置いておいてチャートの動きに集中してやっていきたいと思います。

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